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いつかまた

2009年06月28日



料理タグ(に限らず、ニコ動の何らかのカテの)
視聴者であれば皆さんそうだと思いますが、
自分の中では他の同タグのうp主とは少し違う存在のうp主さん、
お気に入りというか、個人的に特別な人が何人かいると思います。

中の人の料理タグのそういう人たちの中の一人は、
今回取り上げさせて頂く、歌うキッチンさんです。

歌うキッチンさんに関してはこちらでも。
http://miruxyo.blog87.fc2.com/blog-entry-49.html

元々中の人はこじんまりと地味ーに動画をやっていて、
内容の質の高さと、オンリーワンの立ち位置で、
確固たる評価を築かれていた歌うキッチンさんは憧れの存在でした。

しばらくして、何がまちがったのか身分不相応に鶏胸肉動画が伸びた時、
「これはえらいことしてしまったなー、動画うpするのやめようかなー」
と思いながらも、料理祭が開催される運びになり、
そこでふと、思いついたのが卵動画で、
「思いついちゃったからしょうがない。また叩かれても削除要求されてもしょうがない」
と開き直りながら、若干鬱欝もしつつ動画を投稿しました。

そんなとき、そんな動画を、
ブログで取り上げてくれたのが歌うキッチンさんでした。

まさか!?そんな!?あのキッチンさんに!?
こんな動画が!?
どどどどど、どーしよ、これは何か、お礼をいわねば!?
いや、まて、もちつけ、ぺったん。
舞い上がって変なこと書いたりしたら、アレがアレでアレだ。
他のキッチンさんファンにも迷惑がかかる。
いや、でも、なに?えーと?

とか、嬉しさ1割、動揺9割で右往左往して、
なるべく落ち着いたコメントを書き込みました。

「動画投稿してて良かった・・・(´;ω;`)ホロッ」

同時期にスさん達も動画内で取り上げててくれて、
本当に本当にありがたいことでした。
そこから、また動画を投稿する意欲が沸いてきたのです。
そういう経緯があったので、中の人の中では
歌うキッチンさんやスさん達はちょっと特別な存在なのです。

そんな歌うキッチンさんですが、
今回でお休みされるということです。
今まで数々の素晴らしい料理ソングで、
凄くニコニコさせてもらいました。
本当にありがとうございました。

また会う日まで。
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このシリーズはもっともっと評価されていい

2009年06月14日





今回マイリスごとまとめて紹介するこの
「オス犬の~」シリーズですが、
中の人の中で現在「もっと評価されていい」タグをつけたい
料理タグ動画の最たるものです。
最初の納豆ご飯こそ、最初であるので、他と比べると異質ですが、
二つ目のベーコンツナバーグでスタイルが確立。

まず、動画の冒頭でライトアップされた中、
完成品の食事シーンから始まるスタイルは、
中の人が浅学のため、違うかもしれませんが、
今までありそでなかった形式。

そしておもむろに調理に入り、作られ、
完成品が再びライトアップされる。
高画質でズームされ、編集もテンポが良く、
普段食べる時はそんなところまで気を回さないという凄く細かいところ、
それでいて潜在的には感じていて訴えかけられる、
料理や素材の持つビジュアル的美しさ、
そんなところが映し出されていて、見とれてしまいます。
そして、材料・分量が表示され、
余韻を残しながら終わります。

高画質で、考えられた構成という作品性の高い動画ながらも、
レシピ代わりに使える教材的なところも抑えていて、
もの凄いまとまった料理動画だと、毎回楽しみにしています。
今回のえんどう卵炒めは、
終わりのほうのさやえんどうの美しさに注目です。

ある意味、今までの料理動画の総括、
進化したタグ的に最先端の動画、一度ご覧頂ければ幸いです。
[ 続きを読む ]

コーヒー三様

2009年06月09日



こんな人にオススメ
・血液成分の大半がコーヒーの人
・コーヒー抽出法にも色々あることを知らない人

実は中の人は、
十代の頃から一時期紅茶にズブハマりした頃もあって、
紅茶に関しては基礎知識ぐらいはあるのですが、

コーヒーに関しては、
「そういう飲み物が普通にある」
ということすらも無認識で店で飲んだり買ったりしてただけで、
ニコキチ(ニコニコキッチンシリーズ)の記念すべき初投稿作品、
「おいしいコーヒーの淹れ方」
を見るまでは、コーヒーの淹れ方を知りませんでした。

インスタントや、簡易ドリップ式のものがあるということは知ってましたが、
改めて、自分の中ではっきりと認識する存在ではなかったことや、
周りに極度のコーヒーマニアはいたのですが、
その方のこだわりをもって、コーヒーを飲むことは無かったので、
知らなかったのです。

で。
ニコキチの該当動画を見て、
新しいことを知ったことに感動して
道具を求め走りだし、
スーパーで初めて袋を開けて豆を挽いて買って帰って、
見よう見まねで真似して
「味が全然違うね!」
と、通を気取ったりしたものですが、

今回まとめてご紹介する動画シリーズは、
そんな抽出法にも色々とあることを教えてもらえる、
大変ありがたいシリーズであります。
お湯が注がれ、豆が膨らみ、エキスが滴り落ちる、
短いながらも赴きある、豊かな時間をお楽しみください。

今は松屋式、コーノ式、ハリオ式、と、
3種類の抽出法の動画が投稿されてますが、
これからまた新たに投稿されるかもしれないですし、
されなくても、これをきっかけに、
実際コーヒーを淹れてみるのも良いと思います。
その奥深い世界に触れることは、
新たな感動をもらえることでしょう。

北陸の魚の美味しさは異常

2009年05月10日



こんな人にオススメ
・お酒を美味しくするシリーズの戻りを待っていた人
・魚介好き
・新鮮なホタルイカの食べ方とは

初期からの料理タグ住人で、
お酒を飲む人に特に人気があった
「お酒を美味しくする方法」シリーズが帰ってきました!

なんというホタルイカの大きさ・・・
そして、しゃぶしゃぶしたい・・・

この動画シリーズ、うp主の北陸という地の利を活かして
とにかく魚を捌いていく、魚介好きにはたまらない動画シリーズなのです。
慣れると、お魚捌くのは楽しくなるので、
なじみのない人もちょっとづつやってみてはどうでしょうか。

げんげかわいいョ、げんげ。



そして、今回の動画の相棒でもあり、
先の料理祭でも出品した、もうひとかたのマイリスはこちら

二人まとめて、まとめて紹介

2009年04月16日

「デーブ」タグで検索
http://www.nicovideo.jp/tag/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%96

米国堂ーデーブ再現動画リスト
http://www.nicovideo.jp/myvideo/777339

こんな人にオススメ
・デーブマニア
・デーブの料理は作ってみたいけど・・・

第4回料理祭のテーマは「乳製品」。
乳製品といったら、チーズ♪
チーズといったら、デーブ♪
デーブといったら、米国堂♪

で、おなじみのデーブさんと米国堂さんです。
米国の謎の料理人デーブさんが調理する、
「デーブの料理」シリーズ。
そしてデーブ料理を米国在住である強みも活かして
再現してしまう人、米国堂さん。
やはり、二人は対にして紹介しないといけないなーと
思い、お二人いっぺんにご紹介。

デーブさんの料理はなんといっても
「脂肪フラグ」というタグがつき、
「追いチーズ」という単語が存在するほどの、
超高カロリー料理。
一般的な日本人の常識からかけ離れた、
そのぶっ飛んだ油脂分の使い方は、
(ベーコンから出た油に、さらに追いバターとか!)
小さな常識と理性を吹き飛ばし、
もはやこれは一種のエンターテイメント。
いつしか自分の普段の食生活を忘れ、
「追いチーズ!追いチーズ!」
と画面前で叫んでしまう自分がいることに気がつくでしょう。
そうなったあなたは立派なデーブマニア。
携帯の着信音はもちろん、
「プェッパァー」。
(↑胡椒のこと)

そして、冷静に我に返ったら
誰もがしり込みするようなそんな料理に
果敢に挑戦していく様をうpされてる勇者が米国堂さんです。

もちろん、ネタ元であるデーブさんの料理も面白いので、
まずはそちらを見ていただくのが筋だと思いますが、
米国堂さんをオススメする理由は
誰もがやってはみたいけどやってみたくもない料理を
わざわざ自分から買って出て、
日常生活者の視点からの動画にすることによって、
あたかも視聴者が自分で作っているかのような、
疑似体験をさせてくれるところです。
「あ、ありえね~」
と、思いつつ、デーブさんと同じ米国製のチーズを
むんずと掴み上げ、擬似でも追いチーズをしてしまう
脳内体験は、きっとまったく違うシナプスを形成してくれると思います。

とまぁ、中途半端で適当な御託などはどうでもよく、
とりあえずは追いチーズ用のシュレッドチーズでも用意して、
難しいこと抜きにデーブさんと米国堂さんの動画を
楽しんで見ればよいと思います。

ko_yaruo.jpg
↑最近のお気に入りAA


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