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丸鳥捌く動画

2009年02月23日



こんな人にオススメ
・鳥を丸まる一匹さばくことに興味がある
・鶏肉の流通など、食に関する見えにくい話に興味がある

丸ごと一匹の鶏肉の捌き方の動画です。

完全なる~シリーズはいつもうp主さんのこだわりと
視聴者さん達のこだわりがぶつかるため、
なかなか紹介しづらいものでした。
しかし、前回部位を使った料理動画をあげられたとき、
あ、次はもしかしたらくるかな?と思っていたんですが、
やっぱり上げてくださったようなので、
今回は料理タグにはほとんどない、
本格的な解説動画のため、紹介いたします。

実際の捌き方は最初から18分ぐらいまで。
以後は鶏肉に関するお話が続きます。

中の人も興味があって
丸鳥(関東なのでやはり内臓はないです)を
解体していたんですが、
中の人の場合は

鶏料理―部位別の基本と和洋中のレシピ 柴田書店
(クリック先で購入してもアフィリエイトではなく、
 中の人にお金が入ってくることはないので、
 興味がある人は安心して買ってください)

が教本です。
この本の解説は凄く良く出来ているのですが、
さすがに1度目では上手く捌くことは出来ませんでした。
しかし、今回のように実際に捌いてる方が手本に出来れば、
本を見るよりうまくやりやすいと思います。

あと、イガシ(うp主)さんも言っていますが
「自分の体と照らし合わせて、
 どこを触ってるか考えると分かりやすい」
というのは、本当にそうだと思います。

一度、生々しい形の状態の食材を扱うことは、
非常に良い経験になると思います。
調理スキル的にそうですが、
食材に対する「敬い」が一層深くなると思います。

(そうしていつも鮮魚売り場で半額のお魚さんたちに
 呼び止められて、振り切れないのですwwwww)

ちなみに中の人は近所のスーパーが丸鳥を売っていたので
大体1800円ぐらいが売れ残って3割引ぐらいの時に買っていたのですが、
やっぱり売れ残ってしまうためか、
1年ぐらい前から丸鳥自体を売らなくなってしまいました。
まぁ、一人暮らしなので解体した後は、結局冷凍してしまっていたんですが。
(鶏ガラすらも売らなくなったときは、さすがにショックが大きかったのですが、
 実は生肉コーナーの置き場所が変わっただけで、普通に売られていたという。
 なんという早とちり)

いつもとは違い、
すこし構えてしっかりと正面から見る動画も
たまにはいかがでしょうか。


コメント

  1. 隆 | URL | -

    No title

    実は私も1度だけ丸鳥をさばいたことがあるんですが、
    さすがに2度目はやってません。
    というのも、私は大学の実習でニワトリを屠殺するところからやったので
    この動画とはかなり勝手が違うんですよね。
    (羽をむしって内臓を取ったら同じかもですけど)
    しばらくスーパーの生肉コーナーに近づけなかったのもいい思い出です。

    それに近くに丸鳥を売っているところもありませんし、
    料理のレパートリーもそんなにあるわけではありませんし。
    やっぱり余らせてしまいますからね。

    食材に対する「敬い」という点でョさんは鮮魚に弱いようですけど
    何か魚を扱うようなお仕事でもされているのでしょうか?
    それとも学校が水産科だったとか?
    どうなんでしょう。

  2. ョ | URL | -

    No title

    屠殺からとは本当の解体ですね。
    駄目な人はしばらく後を引きずるんでしょうね。

    仕事はまったくのデスクワーク、学校も普通科でつ。
    たぶん、鮮魚が(豚・牛)肉に比べて、足が早くて(腐りやすい)、
    周りでも魚より肉のほうが好きな人たちが多くて、
    売り場で「売れ残ってると見えてる」からじゃないでしょうか。
    まぁ、小さい頃から肉は好きでもなく嫌いでもなく、
    魚や野菜のほうが好きだった変わった嗜好も関係あるかもしれません。

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