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続々おから生活

2009年08月20日

おからを110度程度の低温で、
3時間ほどオーブン乾燥焼きして、水分を飛ばしたものを
おからシリアルといってもよいものができるそうな。

P1001022.jpg

と、いうことで出来ました!
食べてみると、全然硬くはないですね。
軽いです。なんか石膏を食べてる気分ですw

これに黄な粉、すりごま、砂糖を加え、
牛乳をかけて食べてみました。

…うーん。
これは「シリアル」といって人に出すのは憚れるかも。
あれですね、食感は完全に「オールブラン」です。
それの粉末版みたいな。
普通のシリアル製品に、栄養補助として混ぜるのが一番いいかも。


そして、おからに魚肉ソーセージを入れて、
ミキサーでまわして焼く、魚肉おからハンバーグがあると聞いて、
「それならば、他の魚肉加工食品でもいけるのでは?」
と、おもいつき、はんぺんとちくわも買ってきました!

P1001024.jpg

上から
おからとハンペン。
おからとちくわ。
おからと魚肉ソーセージ。
つなぎなど余計なもの一切なしで、おからと魚肉加工食品のみです。
どれもおから40gと魚肉加工食品80gの割合。
ミキサーで長めにまわしてると勝手にまとまってくれるので、
それを焼いただけです。

味はもう、それぞれ、そのまんまです。
ハンペンはハンペンの味。
ちくわはちくわの味。
魚肉ソーセージは魚肉ソーセージの味。
食感はそれぞれの食感におからが加わったので、
繊維っぽくなったかみたいな。

特にソースも作らず、そのまま食べましたが、
一番おいしかったのはちくわ。
ちくわの焼いた香ばしさが良かったです。
個人的には魚肉ソーセージはちょっと駄目でした。
まずくはないけど、これならソーセージ単体で食べたいなぁと。
ハンペンは結構良いですよ。
ふわっとしていて、見た目もどっかの高速のPAとかで売ってそうなものでw

たぶん、これは小判状じゃなくて、
団子状にして表面を少々焦がし、
片栗や屑でとろみとかをつけた、
昆布出汁とかはって、
もっと上品に作り直せば、
見ても食べても美味しいでしょうね。

今日はちょっとおから食べ過ぎました!

再開おから生活

2009年08月19日

今日はおからハンバーグにするつもりが、
豆腐が余っていたのでおから麻婆豆腐にしようとして、
作り始めたはいいものの、
てんめんじゃんも豆板醤もネギもないことに気がついて、
軽くorzしたでござるの巻。


と、いうことでまずは、おからサラダ。

P1001020.jpg

おからに、塩もみしたきゅうり、コーン、マヨネーズ、マスタード、牛乳を入れて混ぜるだけ。
簡単!(゚∀゚)
ポテトサラダに近い感じ。

マヨネーズだけだと、普通に入れてもボソボソしてるし、
それを解消するために大量のマヨネーズが必要になってきたりするので、
そこは牛乳で水分をおからに加えてやりました。
マヨネーズはハーフ、牛乳は低脂肪で、
普通のものよりカロリー抑え目。
たんぱく質と繊維質同時摂取ゥ!

今回はマスタードにしてみましたが、黒胡椒などお好みスパイスでどーぞ!

P1001021.jpg

麻婆おから豆腐。
と、いいたいところですが、別のものですね。
てんめんじゃんがあれば黒くなったかなー?
どっちにしても、おからは栄養的に
麻婆豆腐の肉の代わりにはなっても、
食感や楽しみの側面では代わりにはなりませんねー。

ニンニクと生姜微塵を軽く炒めて、
てんめんじゃんがないので、味噌と砂糖で代用。
おからを加えたら、すぐに水分を加えて、
濃い目に鶏がらダシを投入して、炊く。
豆腐を加えて、水溶き片栗粉でとろみ。
片栗粉無くても、おからで半流動になってるので、
無くてもいいかもしれないですが、
あればトゥルンとしますね。

と、いうか、
そもそも元々、おからはたっぷりの出汁で炊く(煮る)のが基本を考えれば、
おから+カツオや昆布出汁=和風
おから+中華出汁=中華
おから+コンソメ=洋風
と、勝手にベースは出来上がってしまうので、
何にでも出来るわけで。

それとは別におからハンバーグや、おからビスケット、
おからシリアルなどがあったり。

おから=肉の代用
と、栄養価から見てそういわれることも多いですが、
そういう認識はあらためて、
やっぱりおからはおからだと思ったほうがいいのかもしれませんねー。

えーと?今日はこんな感じで?まとまりも内容もなく?おしまい?
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煮込みますた

2009年08月11日

P1001001.jpg

ミートソース?
いいえ、おからソースです。

漬物さんが生放送で作ったらしく、
そのブログ記事を見て
「なるほど!これは作ってみよう!」
と、思って今日作ってみました。

玉ねぎ1個
人参1個
おから約120g
トマト缶3缶(+多少の水)
コンソメキューブ2個
(濃い目が好きな人はもう1個)
ケチャップ多め

玉ねぎをざっくりとしたみじん切りにして、
お好みまで炒めて、
細かいみじん切りにした人参とおからを加えてさらに炒める。
トマト缶を加えてコンソメを放り込む。
追加的にケチャップを多めに加えて、
お好きな粘度になるまで煮込む。
最後に塩で味付けして完成。

漬物さんの記事と自分の経験から、
おからが大量に水を吸うことは分かっていたので、
今回はトマト缶を大量に用意。
約120gしかないおからですが、水を吸って一気に膨張w

また、おからは肉と違ってダシみたいなものはでないので、
コンソメなど肉系の代用ダシも多めに入れたほうが良いです。
そういう意味でケチャップも味の補足に入れました。

程よく水分があり、程よく粘度がある、よい出来で、
これ、ミートソースと偽って出しても、
最初は分からないかもしれない!

で、パスタにしてみた。

P1001003.jpg

(`0ω0)うめぇ

少し考えて、玉ねぎはおおきめ、人参は細かくしてみましたが、
肉と違って食感のないおからソースには、野菜がそのかわりになって、
やってみて正解だったと思いますた。

まぁ、ぶっちゃけ「おから」の存在感なぞは、
トマト味に隠れて皆無なのですが、
肉っぽい風味は肉系代用ダシでどうにかなるし、
たんぱく質と同時に大量の食物繊維もとれて、
ミートソースはミートソースとしても、
これ(おからソース)は定番として取り入れるのは確定!

いやー、久しぶりに良い出会いでした。
あ、ちなみに120gで6食分ぐらい作れました。
残りは冷蔵とか冷凍ですね。

おから120g 50円
玉ねぎ1個 30円
人参1本 50円
トマト缶3缶 270円
コンソメキューブ 30円ぐらい?
ケチャップ 20円ぐらい?
計450円(概算)

漬物さんとこは野菜が安くていいなぁ。
おからがタダでいいなぁ。

おから餡饅と福神漬け

2009年08月08日

先日試作してみた、おから餡子をアンマンにしてみました。

P1000998.jpg

生地は適当に。
したら、発酵が甘かった(;´∀`)

P1000999.jpg

これは!!
おから餡子だけ食べると、
ちょっとぼそぼそしすぎて、
これは人様にはまだまだ食べさせられるレベルじゃないなぁ、
と思ったんですが、蒸しあげたら皮の中でしっとりして、
ちゃんと豆餡ぽい味になってる!
もうちょっとがんばって試作したら、
おから餡子をつかったお菓子が出来そう…!?

あと、今週頭につけた福神漬けができました。

P1000997.jpg

実は、「だし」の材料は元々福神漬けをつけたくて
買ってきた材料のあまり。
非発酵型の漬物ですが、
やっぱり醤油と野菜がこなれて、
福神漬けの、あの味になるまで4~5日かかりますよね。

カレーに限らず、ご飯と混ぜても(゚д゚)ウマー
それをイナリにしちゃっても(゚д゚)ウマー
実は漬物の中で福神漬けが一番好きだったり。
(惜しむらくはレンコンが売ってなかったこと・・・)

おから生活

2009年08月07日

小豆を煮て砂糖と練れば餡子。
ならば、豆の一部であったおからと砂糖を練れば、
おから餡子になるのでは!?
と、いうことでやってみた。

P1000996.jpg

なにやら見た目は甘納豆を挽いたようなものになりました。
触感は凄く繊維質が強い。
事前にフープロで一回まわしたほうが良かったかも。
もしくはおからパウダー(おからを完全に粉状にしたもの)なんてものも
あるようなので、繊維が気になるようだったらそっちを使ってみたり。

味は見た目どおりの感じ。
まずくはないです。
ただ、おからの匂いが少し強いかな。
おからをそのままと砂糖と、
混ぜにくかったので水も少し足して練っていったので、
砂糖と練る前に完全に乾煎りしておけばよかったかな?
もしくは酒を少量混ぜておいたほうが良かった?
もしくはいっそのこと、何か香料をつけるとか。
要研究ということで。

とにかく、おからの可能性の無限大を感じました。

ニコ動にある、おから動画については
漬物さんのこちらのブログ記事にて
まとめられています。


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